2017年6月20日 情報機構セミナー 「技術者・研究者が「伝える」スキルをアップするためのプレゼンテーションセミナー 」
2017/06/20技術開発や商品開発に携わる方にとって、学会発表、報告会やデザインレビューなどで社内外にプレゼンや説明をされることが多々あると思います。
また、その際に、事実は伝えているのだけれど、聴き手がなかなか納得してくれなかったり、うまく巻き込めないことでご苦労されるケースがあると思います。
本セミナーでは、聴き手の関心をつかみ、わかりやすいストーリーの構築方法を身につけ、短時間で効果的に伝えるためのスキルを技術開発や商品開発の事例を活用しながら学べる実践的な講座です。
皆様の仕事のすばらしさがしっかり伝わるようにサポートさせていただきます。
セミナー内容
1. イントロダクション
- 「伝える」と「伝わる」の違いを実感する【演習】
自分の話を相手の方がどう捉えられたか?ペアワークで実感いただきます! - 演習から学べる2つの切り口【講義】
2. 聴き手の期待を予測する
- 聴き手の関心事を予測するマトリクス【講義+演習】
聴き手は自分の関心ごとを優先して聴きます。相手の聴きたいことをワークシートを使って分析します。 - あえて相手サイドの言葉を使う【講義+演習】
研究職や技術職の方々は専門用語の説明に苦心されていると思います。それをどうわかりやすく伝えるか?について方法を学んで演習で活かします。 - 聴き手の「代弁」によって振り向かせる【講義】
3. プレゼンのストーリーを組み立てる
※ここでは実際にご自身のテーマでストーリーを組み立てていただきます。それによって実感しながら学べます。
- 情報を論理で組み立てる【講義+ショートワーク】
- 全体像をできるだけ早く示す!【講義+ショートワーク】
- 伝える順番は相手によって変わる【講義+ショートワーク】
4. 効果的に魅せる資料作成のポイント
- この資料のどこに問題があるでしょう?【グループ討議】
情報を詰め込みすぎた資料は聴き手にはつらいもの。問題点を共有し、改善方法を討議します。 - 資料作成の5つのルール【講義】
- 技術資料と異なるプレゼン資料のちょっとしたポイント【講義】
5. ストーリーを伝えるためのデリバリースキル
- このプレゼンのどこが問題でしょう?【グループ討議】
問題のあるプレゼンの映像を見て、どこに問題があるか?を討議します。 - 自分自身を客観視する!【ペアワーク】
自分自身の課題は何か?これは意外にわからないもの。自分の話す姿をスマホなどで動画撮影し、課題を明確にします! - パワーポイントを活用したプレゼンを実践する!
6. 本セミナーのまとめと事例研究
