意見対立を乗り切る交渉力研修
カリキュラム例
1.交渉スキルを身につける
- 立場は対立しても利害が対立するとは限らない
- 共通する利害を見出して合意する
- 交渉ワークで実践する
巻き込むためには、意見が合わないからと言ってそこであきらめるわけにはいきません。
合意形成に必要な要素として、一見意見は対立していても、それは立場であり、背後の利害はそうとは限らないことをワークを通じで実感いただきます。
2.判断基準を共有する
- 判断基準が異なると合意できない
- 意見ではなく判断基準を協議する
- 明細が見えることで納得度があがる
意見の対立が起こる場合、判断基準そのものが異なることがあります。
判断基準が異なれば意見が異なるのは当然でもあります。
そこで意見を一度わきに置き、判断基準だけを討議し、その基準(3〜5程度の項目が妥当)で意見を再評価すると、納得度が上がるということを理解いただきます。
3.総合ワーク
- 立場にわかれての交渉ワーク
- 相互フィードバック
- ポイントの解説と振り返り
本研修をまとめるための総合ワークです。
設定された2つの立場に分かれ(イメージは2対2程度)、作戦タイム→交渉のサイクルを2回回します。
その結果、学んだことを実践しながら合意に至れたかどうか?を振り返ります。
4.本研修のまとめ
- 気づきの振り返りと全体共有
- まとめ
各位の気づきを振り返り、全体共有した上で、質疑応答などを行います。
