全方位のリーダーシップ
カリキュラム例
1.ガイダンス
- 優れたリーダーの共通点
- 本研修の目的とゴールの確認
優れたリーダーの条件に絶対的な正解はありませんが、共通するスキルはあります。
それを確認した上で、副部長に必要な「巻き込む」リーダーシップについて考えます。
2.自分の理解と他者からの理解
- 相手を知るために必要な自分の理解
- 自分のコミュニケーションパターン分析
- 相手からはどう見えている?
優れたリーダーには、他者を理解する力と、自分を客観視する力の双方が求められます。
それをつかむために、ソーシャルスタイル診断を活用し、最終的には異なるタイプに関わるためには何が必要か?を理解します。
3.巻き込むために必要な3つのステップ
- 相手を予測する
- 相手にひと手間かける
- 相手の力を借りる
巻き込むためには、相手のタイプや状況、感情を予測する必要があります。
そして、予測できれば、そこに少し工夫(ひと手間)を加えることができます。
そして、そのような配慮をしっかりしていれば相手の力を借りることも可能です。
その3つのステップを学びます。
4.人の感情のメカニズムを知る
- 褒めることは上司だけの仕事?
- 人は「分かってほしい」存在
- 感謝の表現を効果的に使う
巻き込むスキルに必要な「感情のメカニズム」の理解を深く考えます。
その上で、「認める」ことができれば、多くの方々を動かすことができます。
5.まとめ
- 振り返りと気づき
本研修をまとめ、皆様の気づきを確認いたします。
