自律できる部下を育てる研修
カリキュラム例
1.ガイダンスとアイスブレイク
- 本研修のガイダンスと皆様の期待
- ワークによる気づきとアイスブレイク
本研修の概要を理解いただき、皆様が学びたいポイントを洗い出します。
それによって研修の効果を高めることにもつながります。
2.優れたリーダーの条件とは
- 優れたリーダーのスキルを討議する
- リーダーに必要な4つの力
- 今後求められる「変革型リーダー」の要素
優れたリーダーがどのようなスキルを持っているのか?
まずは自身のこれまでの経験をアウトプットし、その後で全体で討議します。
こちらからは4つの力を紹介させていただきます。
特に今後のミドルマネージャーは他者の力を活かせる「変革型リーダー」であることを共有します。
3.自分を客観視し、他者との関わりを考える
- 他者を観察し、自分の見られ方を知る
- 異なるタイプとのコミュニケーションを実践する
- これまでの対人関係を考える
自身の客観視を実感いただくために、ソーシャルスタイル診断を使いますが、一般的な自己診断だけでなく、他者からはどう見えているのか?という分析を行います。
認識が一致する方と正反対の方はほぼ5:5になります。
それを理解した上で、異なるタイプとの関わり方を学び、対人関係に活かします。
4.部下を育成するための3つのスキル
- 現状に気づかないと成長しない!(フィードバック)
- 持っているものを教える技術(ティーチング)
- あえて部下に自分で語らせる(コーチング)
部下育成には3つのスキルを使い分けることが必要です。
特に部下の現状について、何ができていて、何ができていないのか?それを共有することなしに育成は成り立ちません。
そのフィードバックスキルを起点にして、ティーチングとコーチングを学んでいただきます。
5.ケーススタディ「プロジェクトチーム」
- このチームを建て直せ!(グループ討議)
- 全体共有
- 各位の振り返りと学びの共有
本研修をまとめるためのケーススタディを討議します。
主人公はミドルマネージャーですが、全くうまくいっていない組織でどう「巻き込む」のか?しっかり考え、深くディスカッションしていただきます。
解決策の中に学びが活かされているか?ということも重要な視点です。
