商談力向上研修
カリキュラム例
1.顧客の心をつかむトークスキル
- 共感をつかむための雑談力のみがき方
- 相手への関心を示すトーク
- お笑いに学べる相手の心のつかみ方
営業トークですから、決められたことだけでなく、雑談も大変重要です。
弊社では「雑談力」を中心としたカリキュラムを持っており、ここにプロのお笑い芸人が活用しているノウハウも盛り込んで、スキルアップできるようにします。
2.資料を効果的に活用するデリバリースキル
- 自身のトークの課題は?
- 視線のコントロールの鍛え方
- 「間」を使うことで聞き手を引き込む
- 実践ワーク
テーブルプレゼンが中心とはいえ、顧客に対してPPTプレゼンを行うことも十分あると思います。
また、そのような形に持ち込むことも重要です。
特にコンペになったときにプレゼンで負けないためにもデリバリースキル(ここは急には改善しないので!)をしっかり身につけていただきます。
3.ロープレで実践する
- 各位のロープレ
- 全体討議
- ブラッシュアップ
提案を特定の顧客に対して行うロールプレイです。
シチュエーションをあらかじめしっかり規定し、本番さながらの商談にします。
時間設定は現実的にあり得る最も長いパターンで実践することを想定します。
4.ロールプレイの内容を全体で討議する
- 成長したところと課題はどこなのか?
- 全体発表
- フィードバック
ロープレでは受講生同士のフィードバック、オブザーバーからのフィードバック、講師フィードバックを得ることになります。
このトレーニング前と比べてどこが変わったのか?今後の課題はなんなのか?しっかりと整理します。
5.全体のまとめと&皆様の今後のために
- トレーニング全体のまとめ
- 皆様の今後のために
本研修を振り返り、今後の皆様の持続的成長と仕事の成果につなげるために、メッセージを送らせていただきます。
