ビジネスモデル構築研修
カリキュラム例
1.イントロダクションと導入講義
- マーケティング戦略とは?
- 外部環境と内部環境を把握する
- 自社の位置づけを客観視する
マーケティング戦略の基本は環境分析から方向性を見出し、独自のポジションを確立すること。
それを具体例を交えながら理解し、まずは参加者の皆様と共通の認識を作り上げます。
2.戦略とビジネスモデルを理解する
- 戦略は「誰の何を解決するか」
- ビジネスモデルは仕組み
- 仕組みに必要な3つの観点
戦略は一言でいえば、「誰のどんなことを解決するか?」ですが、実はそれだけではビジネスは成り立ちません。
なぜならそれに見合う自社の体制、協業体制が必要だからです。
また時間軸で対応策も変わってきます。つまり仕組みです。
それがビジネスモデルである、ということをしっかり理解いただきます。
3.ビジネスモデルを見える化する
- フレームワークでビジネスを理解する
- ある企業のビジネスモデルを見える化する!
- 事例でビジネスモデルを学ぶ!
学んだことを活かすために、題材として選んだ企業の情報をもとにビジネスモデルのフレームに整理する演習を行います。
それによってビジネスを客観視することと、そこから見出される、ビジネスの特徴の理解の方法を学ぶことができます。
4.ビジネスモデルをイノベーションする
- 同じやり方では成功は続かない
- 顧客セグメントを再定義する
- 事例に学ぶビジネスモデルのイノベーション
ビジネスモデルについて前半で学んでいただきましたが、多くの企業、特に大手企業で課題となっているのは、そこから新たな発想や事業を生み出すことです。
これをビジネスモデルイノベーションと呼び、そのために必要な考え方と、成功事例を学びます。
5.思考のタガを外す発想法
- 私たちは経験によって見方が固まる
- 思考のタガを外すテックニックを身につける
- 発想を広げてみましょう!
新たな発想を生み出すにはちょっとした工夫が必要です。
なぜなら人は成功事例からなかなか抜け出せないからです。
そのための方法を演習を通じて学んでいただき、体感いただきます。
6.ビジネスモデルのイノベーションを実践する
- 発想を転換して新たなビジネスモデルを作る
- 全体共有と討議
- 本研修の総括
発想法を活かして、題材企業のモデルをイノベーションしていただきます。
そのプロセスを体験することで、実際の仕事でも活用できるようになります。
その演習を踏まえて本研修をまとめます。
