事例に学ぶマーケティング研修
カリキュラム例
1.イントロダクションと導入講義
- 良い商品、良いサービスなら売れるか?
- マーケティング思考とは
- マーケティング近視眼
マーケティングとは特定の作業を指すのではなく思考の方法です。
それを共有するためにグループ討議も交えながら共有し、本研修の導入講義につなげます。
また、マーケティング近視眼の事例をワークによって学びます。
2.マーケティングのフレームワーク
- 基本のフレームワークを理解する
- ケーススタディ「フレームワークで分析せよ」
マーケティングではフレームワークというツールを頻繁に使います。
ただ、それを作ることが目的になったり、断片的な使い方をしても効果的ではありません。
ストーリーの中でフレームワークをどう使うのか?を理解した上でワークで実際に作っていただきます。
3.顧客セグメンテーション
- 顧客をニーズによって「塊」として認識する
- 事例に学ぶセグメンテーション
- 自社の顧客をセグメント化してみましょう
顧客は同じ考えや購買動機を持っているわけではありません。それは個人でも法人でも同じです。
ただ、一人一人、一社一社に応じたことを提供することも現実的ではありません。
共通のニーズを持った「塊」として顧客を認識することがセグメンテーション。
それを事例をワークを通じて学んでいただきます。
4.マーケティングの4P
- マーケティングの4Pをしっかり理解する
- 4つのPで分析する
- 事例に学ぶマーケティングミックス
セグメント化ができれば、次のその「塊」のお客様に提供する商品、サービスの4P分析が重要です。
ただ、それらはバラバラにあるのではなく、セグメントと連携して一貫性を持ったストーリーになっていなくてはなりません。
それをしっかり学んでいただきます。
5.事例研究!「ある企業」の4Pを作成する
- 題材の企業の4Pを作成してみましょう
- 発表と全体討議
学んだ4Pを題材として選んだ企業に当てはめて分析してみます。
またうまく機能している企業はそれらが一貫性を持っていることを確認します。
題材となる企業の選定はお客様のご要望に応じて柔軟に対応できます。
6.まとめ
- 本日の気づき・学んだこと、質疑応答
- 皆様の仕事に役立てるために
本日の学び、気づきを確認します。
大事なことはこれを皆様の今後の仕事にどう活かすか?です。
活用方法をご紹介するとともに、各位にも考えていただき、本研修のまとめとします。
