2010年10月16日 第2回お笑いビジネスコミュニケーションセミナー『漫才ワークショップ』
2010/10/16
第二回お笑いビジネスコミュニケーションセミナーでした!
今回はなんと「漫才ワークショップ」!!
株式会社ブック・ブリッジの篠原充彦さん、ナイス中山さんのオープニングトークですでに会場は笑いの渦!

当日まで参加者の方には、全員が漫才をすることになるとは明かしていませんでしたから、それを知ったときは、みなさん硬直状態!!!
しかし、おそろしく順応性の高い30名のみなさんは、気がつけば即席のコンビで熱心に稽古に励んでいました〜

なんだかんだいって、所詮は20分程度の準備です。
すべってしまうのだけれど、そこから学ぶものがあります!ということをお話しようと思ったのですが、
これがみなさんすべらない!!
しょっぱなからいきなりハイレベルな漫才のオンパレードです。
30名いらっしゃいますから、全部で15組。
中にはネタを2つも用意する組、どこでオチにいくのか迷走する組、女優顔を連発する組、新たなキャラクターを見出された組などなど、さまざまですが、どれもすべるどころか、爆笑の連続!
気がつくと、会場は笑いつかれた心地よい空気につつまれました(笑)。
みなさんの漫才が終わった後、お笑い界のカリスマ放送作家であるブック・ブリッジの橋本社長からすばらしい寸評をいただきました。
全組に対して、詳細に記述されていたのには驚き!

そしてその後、笑いを体感したことで、そこからどんなビジネスコミュニケーションとの関係が見出せるか?
ということを私からお話させていただきました。

今回、私が目指したのは、以下のことを体感してもらうことでした。
- すべってもプロに拾ってもらえることで、コメントしてもらえることのありがたみを実感すること(あまりすべりませんでしたが・・笑い)
- 適切な「合いの手」が作り出す会話のリズムは、ビジネスではうなずきや反復に通じるものがあるということ。
- 会話、スピーチを「練習」することの重要性
- 話がうまい人から盗む!
参加いただいたみなさんの積極的な取り組みによって、これらの目標をしっかり達成することができました!
また、あらためて皆様のお声なども紹介いたしますが、上記の主旨をご理解いただけたことが、アンケート結果にも見て取れます。
次回、第三回もしっかりと企画を練りますので、是非多くの方にご参加いただければと思います!
今回もご協力いただいたお笑いの放送作家集団・株式会社ブック・ブリッジのみなさん、そして素人とは思えない漫才の腕を存分に披露いただいた30名のみなさん、本当にありがとうございました!
