理系出身のプレゼン研修講師・コンサルタントが、御社の「技術」を「価値」に変えるプレゼン力の強化をお手伝い。
ビジネスは伝わってナンボ!
  1. メールマガジン バックナンバー
  2. メルマガ「ビジネスは伝わってナンボ!」170号 プロの講師に必要な要素
 

メルマガ「ビジネスは伝わってナンボ!」170号
プロの講師に必要な要素

2026年5月7日(木)配信

おはようございます。

 

スマートプレゼンの新名です。

 

今日から仕事の方、まだゴールデンウィーク中の方、両方おられることでしょう。

 

私はまあまあじっくり仕事をさせていただけました…

 

だいぶ締め切りを前倒しでさばけたので、より目の前の研修に集中したいと思います。

 

さ、2日間ですが今週もしっかりと参りましょう!

 

*************************************************

 

今週の仕事の中に「社内講師養成研修」があります。

 

それほど機会が多いわけではありませんが、たまにいただくテーマ。

 

思えば、私ももともとは社内講師やっておりました。

 

新入社員のころから…

 

2年目からは新入社員研修も担当。

 

なので実は研修講師歴は長いです。

 

ただ、今思えば当時は「話す内容」にすべてのエネルギーを割いておりました。

 

もちろん内容は大事。

 

それが薄っぺらかったら意味がない。

 

ただ、アマチュア(それが本業ではない頃)ではそれが許されますが、プロはそういうわけにはいかない。

 

なので、独立前には「講師養成スクール」にお世話になりました。

 

企業研修講師だけではないので、当時は「セミナー講師」養成スクールと呼んでいました。

 

そこで学んで、自分なりに考えたプロの要素は次の3つ。

 

1.オリジナリティ(本気で自己開示しているか?)

 

2.リアリティ(具体的にできそうだ!と思ってもらえるか?)

 

3.ホスピタリティ(本気で受講者に向き合えるか)

 

オリジナリティとは自分のコンテンツにおいてもそうですが、自分の経験そのものがオリジナルなもの。

 

ただ、それを単なる経験で終わらせるのではなく、抽象化して、かつ開示すること。

 

特に失敗談は自分自身が乗り越えていないと開示できません。

 

リアリティで大事なことは再現可能なノウハウにすること。

 

だから必ず「型」を残す。それを提供する。

 

ホスピタリティとは本気で相手のためにやっているのか?ということ。

 

これ、意外と陥りがちで自分のためにやってしまうこともありえます。

 

自己陶酔。

 

これは怖い。

 

それを体系化していくと、コンテンツになりました。

 

社内講師の方がこのエッセンスを身につけると、内製化した研修も必ず良くなると思っています。

 

なぜなら、できていなかった頃の自分を知っているからです。

 

そんなことを今週はご提供したいと思います。

 

*************************************************

 

2026年1月7日に発売させていただいた新刊「プレゼンの強化書」ご好評発売中です!

 

↓Amazonの販売サイトはコチラから!

 

https://x.gd/NJt8a

 

*************************************************

 

そろそろ暑い日が来そうなので、連休中に衣替えを終えました。

 

すでに4月からクールビズの会社もあるようですが。

 

朝晩の寒暖差に気を付けながら参りたいと思います。

 

さあ、よい2日間になりますことを!

株式会社Smart Presen

ご意見・ご質問、現状にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


株式会社Smart Presen ✉ info@smartpresen.com

〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町1-7-9 堺筋本町プラザビル705[MAP]

ご相談・お問い合わせ