メルマガ「ビジネスは伝わってナンボ!」180号
記憶として定着させるには?
2026年7月13日(月)配信
おはようございます。
スマートプレゼンの新名です。
梅雨が明けたとたんに真夏がやってきました。
なんてわかりやすい。
ま、7月半ばですから当然ではありますが。
先週の金曜日は京都市内におりましたが、祇園祭の山鉾建てが行われていました。
くぎを一切使わずに縄だけで組み上げる伝統工法「縄がらみ」。
今週は前祭り(さきまつり)ですね。
夏真っ盛りの今週も元気に参りたいと思います。
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高知での仕事は新事業企画の立案と推進に関する2日間研修でした。
ここ最近は毎週、このテーマをどこかでやっておりますね。
その際にも言われたのですが、
「どこからそれだけネタが出てくるんですか?」
「読んだ本の内容をなんでそんなに覚えてるんですか?」
というご質問。
これ、しょっちゅう聞かれます。
まるで私がすごい記憶力を持っているように思えているのかもしれません。
しかし、実際は記憶力は本当に大したことない。
むしろよく忘れる。
ま、人間は忘れる生き物ですから仕方ない。
忘れるからこそ、つらいことも乗り越えられる。
では、どうやって覚えているか?というと毎日のようにしゃべっているから、に尽きるかなと。
自分のパワポ資料のこの話の時には必ずこのネタをしゃべる。
(資料には書いていませんが)
資料の記載事項とネタを関連付けておき、それを毎日のようにしゃべる。
これをひたすら繰り返して実行する。
これで記憶として定着しています。
つまりアウトプットをひたすら繰り返す。
気づくと、それが自分の言葉になる。
それがまさに「言霊」なのかもしれません。
正直なことを言うと、「これは本で読んだ話だったかな?」「自分の経験だったかな?」と分からなくなることもあります。
だけど話しているうちに自分のものになる。
これはばかにならないと思っています。
研修の最後に「行動計画」「アクションプラン」という話はよく出ますし、大事だとは思います。
しかし、それをむつかしく考えすぎているな、とも思っています。
すごい行動を起こさなくてはならない、というイメージ。
もう少し肩の力を抜いて、しゃべりまくりましょう。
知ったこと、面白いと思ったこと。
それを誰かにしゃべる。
あちこちでしゃべる。
100回くらいやってると、自分のものになる。
新名が言ってた!とかは言わなくてもOK。
自分のものにしてもらうために日々頑張っています。
インプットは知識を増やしますが、アウトプットは知識を自分のものにしてくれます。
だからしゃべりましょう!
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先週のメルマガを書いている時は高知に飛ぶ前でした。
飛行機はかなり出発が遅れましたが、なんとか結果的に無事に到着。
今週は広島からのスタートですが、比較的移動はおとなしめ。
来週、再来週が2週連続で沖縄出張なので台風が生まれないことを切に願います。
その仕事のために今回、かなりネタをブラッシュアップしたのでお願いします!
よい一週間になりますことを。
