営業の成果は、「スキル」だけでなく「信頼関係」で大きく変わります。
とくに法人営業においては、お客様との関係構築が長期的な取引や成果に直結します。
さらに近年では、オンラインでの商談やコミュニケーションも一般化し、
対面とは異なる営業スキルが求められるようになりました。
本講座では、営業の基本となる顧客への配慮やコミュニケーション力をはじめ、
クレーム対応や顧客視点の考え方、自社価値の伝え方までを体系的に学びます。
加えて、オンライン営業にも対応できる実践的なスキルを身につけていただけます。
営業の基礎をしっかり固めたい方から、スキルを見直したい方まで、幅広くご参加いただける内容です。

<プログラム>
| 開催日 | 2026年4月21日(火) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~17:00 (受付は9:30~) |
| 場所 | 大阪商工会議所 会議室 (大阪市中央区本町橋2-8) |
| 受講料 | 会員 25,140円(税込)、一般 45,250円(税込) (1人あたり、テキスト代、昼食代 含む) |
詳しい内容とお申込みについてはこちらをご覧ください。
このたび、「ZUUオンライン」にて、
新著『成功率が圧倒的に高まる プレゼンの強化書』の内容を抜粋して、
全4回にわたり掲載いただいています。
すぐに実務で使えるポイントをまとめていますので、ぜひ一度お読みいただけると嬉しいです。
第1回「プレゼンの冒頭で9割決まる、リクエストを先に言う技術」
冒頭で心を掴む&リクエストは最初に
提案書の冒頭は、自社紹介ではなく「相手の課題」から入るのが鉄則です。
さらに、「今回はどう判断してほしいのか」というリクエストは、遠慮せず最初にしっかり伝えましょう。
第2回「話が一気にわかりやすくなる、三角ロジックで組み立てる思考法」
「三角ロジック」で頭の中を整理する
話が伝わりにくいときは、「分ける・つなぐ・組み立てる」がポイント。第3回「プロほどハマる落とし穴、知識と意識のギャップが提案を弱くする」
「特徴」を「価値」に変換する
専門性が高い人ほど、つい専門用語で説明してしまいがちです。第4回「社内が一番大変、社内プレゼンは合理性だけでは通らない」
社内プレゼンは「理屈+感情」で進める
実は最も難しいのが社内プレゼン。
【書籍情報】
書名 :『成功率が圧倒的に高まるプレゼンの強化書』
著者 :新名史典
出版社:かんき出版
発売日:2026年1月7日(水)「自分は仕事を適切に進めているつもりなのに、なぜか思うように仕事が進まない」
そんな経験はありませんか?
その要因の多くは、スキル不足ではなく、上司や同僚との関わり方にあります。
組織で成果を上げるためには、自ら働きかけ、
周囲を巻き込みながら仕事を前に進める力、すなわち「フォロワーシップ(部下力)」が欠かせません。
本セミナーでは、上司と部下で異なる視点の違いを理解したうえで、
円滑なコミュニケーションの取り方や、自分自身の特性の活かし方を整理します。
さらに、上司との関係性を強化し、協力を引き出す具体的なステップや、
意見を通すための実践的なアプローチについて、演習を交えながら学びます。
若手・中堅社員が主体的に動き、組織を巻き込みながら成果を生み出すための実践力を身につけていただける内容です。

<プログラム>
1. ガイダンス
~「部下力」を発揮して、周囲を巻き込みながら、
自分が仕事しやすい環境を作る~
| 開催日 | 10月5日(月) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~17:00 |
| 場所 | レクザムホール(香川県県民ホール) 小ホール棟 4階 大会議室 高松市玉藻町9-10 TEL.087-823-3131 |
| 参加費 (1名につき・税込) | 会員 29,700円 ・早割(8月末迄のお申込) 26,730円 ・複数割(3名様以上参加) 23,760円 ・早割+複数割 20,790円 一般 35,200円
● 10月2日(金)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。 ● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。 |
| 申込期限 | 10月1日(木) |
詳しい内容とお申込みについてはこちらをご覧ください。
先日、岐阜でインターネットラジオ【やすらぎスナック「かえで」】の収録をしてきました。
番組では、拙著『プレゼンの強化書』の執筆裏話や、
本では書ききれなかったエピソード、
そして最近よくご質問をいただく生成AIとプレゼンの関係についても、
ざっくばらんにお話ししています。
パーソナリティは、大学時代の同級生で、
現在は臨床心理士として活躍されている小石亜希子さん。
心理学のプロならではの視点から、
「なぜ人に伝わるのか?」「共感はどう生まれるのか?」
といったテーマを深く掘り下げていただきました。
さらに後半回では、
プレゼン資料コンサルタントで、
“パワポのエキスパート”としてご活躍されている
市川真樹さんにもご登場いただき、
資料づくりのリアルやAI活用について、
三人でトークしています。
放送日時(いずれも日曜日 21:30~22:00)
| 第1回 前半 | 3月1日(日) 21:30~22:00 |
|---|---|
| 第1回 前半の再放送 | 3月8日(日) 21:30~22:00 |
| 第2回 後半 | 3月15日(日) 21:30~22:00 |
| 第2回 後半の再放送 | 3月22日(日) 21:30~22:00 |
※アーカイブ配信はございません。放送時間内にぜひお聴きください。
番組【やすらぎスナック「かえで」】の詳細とご視聴はこちら
第2回、拙著『成功率が圧倒的に高まるプレゼンの強化書』の内容の一部を
東洋経済オンライン に掲載いただきました。
掲載日 2月17日(火)
会議室の沈黙防ぐ!質疑応答を活発化させる方法
プレゼン時に質問や意見が出にくいことってよくあると思います。
また会議時でもそれは同じですね。
そんなときにはプレゼンの中にもちょっとした仕掛けをしておくことで改善できることもあります。
そんなことを書いておりますので、ぜひお読みくださいませ。掲載日 2月13日(金)
「緊張で早口&目が泳ぐ」を防ぐトレーニング方法
☆掲載記事はこちらからご覧いただけます。(東洋経済オンライン)
プレゼンのトレーニング方法に関する項目『「緊張で早口&目が泳ぐ」を防ぐトレーニング方法』
をお読みいただけますので、是非ご覧くださいませ。
【書籍情報】
書名 :『成功率が圧倒的に高まるプレゼンの強化書』
著者 :新名史典
出版社:かんき出版
発売日:2026年1月7日(水)掲載日 2月13日(金)
「緊張で早口&目が泳ぐ」を防ぐトレーニング方法
このたび、拙著『成功率が圧倒的に高まるプレゼンの強化書』の内容の一部を
東洋経済オンライン に掲載いただきました。プレゼンのトレーニング方法に関する項目『「緊張で早口&目が泳ぐ」を防ぐトレーニング方法』
をお読みいただけますので、是非ご覧くださいませ。
掲載日 2月17日(火)
会議室の沈黙防ぐ!質疑応答を活発化させる方法

【書籍情報】
書名 :『成功率が圧倒的に高まるプレゼンの強化書』
著者 :新名史典
出版社:かんき出版
発売日:2026年1月7日(水)
1月7日発売書籍『成功率が圧倒的に高まるプレゼンの強化書』に、
続々とお声をお寄せいただいています。
心より御礼申し上げます。
本書に寄せられた主なお声(ざっくり全体像)
本質の理解への貢献
・プレゼンを「上手に話すこと」ではなく、「相手の意思決定を支援する行為」と捉え直せた
・話し方やスライド以前に、「相手は何に困り、何を決めたいのか」を徹底的に考える重要性に気づかされた
・プレゼンは本番だけの“点”ではなく、準備から実行後まで続く“線”だという視点が新鮮
・仕事に限らず、日常のあらゆる場面がプレゼンであるという定義の広さに驚いた実務にそのまま活かせる点
・抽象論ではなく、実案件に当てはめながら読み進められる実践的な内容
・例え話が豊富で、難解になりがちな思考プロセスも理解しやすい
・「型」として整理されており、準備時間が限られた状況でも活かせそう
・企画や提案が通らない理由が明確になり、すぐに行動を変えたくなる視点の新しさに関するご評価
・プレゼン本でありながら、マーケティング、雑談力、交渉力まで踏み込んでいる点が斬新
・AI時代だからこそ、人間にしかできない「相手理解・巻き込み力」の重要性を再認識した
・表現技術ではなく、思考とプロセスに焦点を当てている点が他書と一線を画している本講座はそれぞれ単体でも受講できますが、セットで受講いただくとより効果的な中堅社員の皆様向け講座です。
なかなか異業種の近い環境の方々と学ぶ機会は少ないもの。
是非、ご活用ください!
自己管理力を身につけ、さらなる成長につなげる「自己成長編」と
巻き込み力と部下力を身につけ、より良い仕事環境を整える「コミュニケーション編」を2日間で学ぶ講座です。

<プログラム>【演習】多数実施
2月4日(水)<1>自己成長編
| 開催日 | 2026年2月4日(水)、 2026年2月18日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~17:00 (受付は9:30~) |
| 場所 | 大阪商工会議所 会議室 (大阪市中央区本町橋2-8) |
| 受講料 | ◆1講座のみ受講の場合:会員 25,140円(税込)、一般 45,250円(税込) ◆2講座をセットで受講の場合: (テキスト代、昼食代 含む) |
2月 4日(水)のくわしい内容とお申込みについてはこちらをご覧ください。
このたび、「提案型プレゼンテーション」をテーマとした書籍
『成功率が圧倒的に高まるプレゼンの強化書』を2026年1月7日(水)に出版いたしました。

本書が目指すのは、
「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。
そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、
まず「相手を深く理解する力」です。
相手の困りごとや本音をどう読み取り、
それをどう提案へと組み立てていくのか、
「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、
豊富な事例とともに体系的に解説します。
プレゼンの本であることは当然ですが、
そこから派生展開を一冊で全部味わえます。
プレゼンの準備、相手の分析手法、伝え方の工夫、
話し方のトレーニング、資料との関連性、
プレゼン実施後のアフターフォローというプロセス全体を描きつつ、
意見が折り合わないときの交渉のノウハウ、雑談の定義と活用の仕方、
組織内での巻き込み力(部下力)についてもしっかり書いています。
また、小説調のケーススタディもしっかり盛り込みました。
研修で言えば、5、6本くらいを一度に味わえるものとしました。
| 書店およびAmazonにて購入いただけますので、 | 序 章 プレゼンとは? |
| ぜひご覧いただけますと幸いです。 | 第1章 聞き手が受け取りやすい話の流れ |
| 第2章 共感をつかむために相手を徹底的に調べる! | |
| 『成功率が圧倒的に高まるプレゼンの強化書』 | 第3章 相手にどんな良いことがあるのか?で表現する |
| 著者 新名史典 | 第4章 これで上達!プレゼンテーションの練習方法 |
| 出版社 かんき出版 | 第5章 意見がぶつかって揉めたときの対応方法 |
| 定価 1,980円(税込) | 第6章 事例に学ぶプレゼンテーション |
| 2026年1月7日(水)発売 | 第7章 上司や関係者を巻き込む!社内プレゼンテーション |

ビジネスでは、人や組織を動かす「伝える力」が欠かせません。
決裁や契約の背景には必ず判断・意思決定があり、
その場面では効果的なプレゼンテーションが必要です。
プレゼンは「うまく話す」だけではなく、
意見が対立した際の交渉や調整力も求められます。
本講座では、論理と感情の仕組みを踏まえた伝え方から、
意見対立を乗り越える実践的な方法まで、実例を交えてお伝えします。カリキュラム
1.ガイダンス
(1)「伝える」と「伝わる」の違いを実感する
(2)「伝わる」ための2つの切り口
2.伝わるプレゼンのストーリー
(1)共感を得ることで聞き手を振り向かせる
(2)全体像を理解してもらってから詳細を語る
(3)最後はネクストアクションをリクエストする
3.感情の仕組みを理解して相手を動かす
(1)不満感情の仕組みを理解する
(2)不満を持つ相手に対する5つのステップ
(3)事例に学ぶ対応策
4.意見対立を乗り越え人と組織を動かす交渉力
(1)立場と利害を区別する!
(2)異なる利害に対する5つの切り口
(3)例えばこのような交渉ではどう乗り切るか?
(4)大谷翔平選手の入団交渉に見るポイント
5.組織内で発揮すべき巻き込み力
(1)リーダーシップとは本来「全方位」に発揮できるスキル
(2)部下が上司を動かす「部下力」
(3)周囲を巻き込み仕事を推進する!
6.質疑応答
| 開催日時 | 2026年 3月24日(火) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 【ご優待特別価格】1名につき 27,500円(税込) 【通常価格】1名につき 33,770円(税込) |
| 開催方法 | ◆ライブ配信(Zoomにて) |

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