メルマガ「ビジネスは伝わってナンボ!」188号
研修は生き物だから進化する
2026年9月7日(月)配信
おはようございます。
スマートプレゼンの新名です。
9月に入りました。
ここ数日は暑さもマシになり、快適ではあります。
朝などは多少寒いくらい…
ただ、今週はお天気もあまりに良くない上に暑さも戻るとのこと。
気をつけてまいりたいと思います。
土曜日の夜、アーカイブで見ましたが、大学のアメフト部同期のご子息がラグビー日本代表デビューしました。
カナダとのテストマッチで後半からの出場でしたが、スクラムの第一線で奮闘していました。
スクラムの一列目の勲章はスクラムでコラプシング(相手が崩したという反則)をとることですが、見事に奪取。
かつ初トライまで!
新たな楽しみが増えました♪
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先週も毎日研修をしておりましたが、そのうちの2つの研修が部下力でした。
この部下力のコンテンツはプレゼンテーションと並んで当方の創業のコンテンツでもあります。
書籍としてはプレゼンよりも先に「部下力のみがき方」として上梓させていただきました。
さすがに15年で1000回近くは実施してきたコンテンツなので、いったんは完成に落ち着いたかな、と思っていました。
しかし、最近また少し進化してきたかなと思えてきました。
やはり研修は生き物です…
時代も変わる。
受講者の方々も変わる。
当然、課題も変わる。
その中で研修での伝え方や用いる切り口が変わる。
結果的にコンテンツが進化します。
感想の質も以前と少し異なってきました。
やはり人手が不足して、職場の対話の機会が少なくなっていることが見て取れます。
その一方で、心理的安全性は高まっているので、相手に対する配慮の気持ちは明らかに昔より強くなっています。
結果として、
「相手の立場に立つ」
「相手目線で考える」
「上司の立場を考える」
これらの重要性に関するコメントが多く聞かれました。
その結果、
「これまで自分の都合を中心に考えていた」
「上司に話しかける際にあまり相手の状況を考えていなかった」
「周囲を巻き込んで仕事をする意識が足りなかった」
「一人でやり切らなくてもよいと思えた」
「周囲の力を借りるためには、普段からコミュニケーションを取ることが大切」
といったことに気づかれています。
テクニックはあくまでそれをカバーするための手段。
昔の私の研修の反省はこのテクニックに走りすぎていたような気もします(反省…)。
面白いんですけどね…テクニックも(笑)
大事なことは本質を理解すること。
「なぜ?」で説明できること。
それは理解の深さにもつながるし、教える際にも使えます。
部下力の最後はいつも「いずれ教える際に大いに役立つ!」という話で終わります。
なぜなら自分で自分の行動の「なぜ?」が語れるから。
あらためてそれを実感した一週間でした。
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来年度のご提案に向けてご活用いただけますと幸いです!
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土曜日の夕方、久々に関西学生アメフトを見に行きました。
息子は全く興味を示してくれませんが、せっかく大学生になったので息子の学校の応援に行きました。
おそらく周囲の方々は選手の保護者だと思われますが、勝手に仲良くなっておきました…
昔と違ってチーム運営の様々なところがシステム化しています。
マネジメントも会社同様のレベル感で進化していますね。
ここにも学べることがたくさんありそうです。
今週もよい一週間になりますことを!
